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SM財閥のREITがIPOへ 2024年第2四半期か?

ニュース記事

SM Prime Holdingsの計画では、今年の資本支出予算に最大で1000億ペソを割り当てると述べています。

また、同社は不動産投資信託(REIT)のIPOについて、市場条件がより有利になるのを待っていると述べました。

同社は、市場状況が改善すれば、第2四半期にIPOに進む可能性があるとしています。

昨年8月、SM Primeの親会社であるSM Investments(SMIC)は、金利の上昇、インフレ、市場のセンチメントなどの市場の逆風のために、計画されたIPOを延期すると発表しました。IPOは当初、昨年下半期を目指していました。

不動産投資信託の公開株式募集の評価額は、約35億〜40億ドルであり、当初は現在所有している82のモールから選ばれた12〜15の資産から構成される見込みです。

SMICは、SM Primeを通じて、Pasay CityにあるMall of Asia Complexに隣接する360ヘクタールの埋立地を約1000億ペソで開発しています。

SM Primeは、2023年の9か月でモールと住宅事業からの収益の増加に支えられ、連結純利益が前年比37%増の301億ペソになりました。

本記事は、下記ニュースを要約したものです。

SM Prime Holdings eyes P100-B capex for 2024

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家村 均